Saturday, October 16, 2010

first word

Sleep (demo) by regalecus
約2ヶ月前に初めて録ったRAP。
詩を書くときのテーマみたいなものはだいたいいつも一緒で、たいそれたことをいうと人生というか、まあ、日々生きていく上で感じるどうしようもないことを自分なりに歌にしようと思ってます。
で、今回の"Sleep"って曲は、25年間生きてきて、今後どうなっていくのか不安だけど、やるべきことをやっていくしかないという決意と、寝る前のまどろみの中思い出した懐かしい記憶に包まれてる曖昧な感じを歌詞にしてみました。それぞれ感じることは違うと思いますが、曲の持つノスタルジックな感じに割と合ってるんじゃないかと思います。

以下歌詞
まがいなりにも生きてきたんだ四半世紀 右曲がりこすり無駄にいかくせー精子
テッシュに丸め大量に廃棄 このままじゃとピリオドつけてバイバイキン
いつか覚醒なんてことはないそこの君 生きたままゾンビとなるハイ確定
色褪せない はてない 果てしない はてな さては 未だにあては
心地よい疲労が誘う睡魔 今日もお客様あなた様のお陰です
苦みを噛み締め 笑顔で得たもの 資本主義の奴隷だ 見返りのお礼は
針落としすり減らした真っ黒なレコード いつも通り自宅戻りミキサーとスピーカー
唯一の安らぎ 聖域の四畳半
耳元に溢れ身にあまる音が 今はたった一つの追いかける糧だ
勝手な思い込み 追い詰め 文字かき集め
意味はないよそんなことささやかれたところで 立ち止まる理由の一つにだってならない
光に目がくらみ 暗がりで恐がり 下向き 消極的に人を見知り
裏切りと裏書きにとまどい 手いじりながら孤独と指切り
身にまとった見栄がボロボロ ゴホゴホ咳き込んで 大きく息すって
その行為の後残った虚無感 悲壮感 うんざりして ため息ついて 
突きつけられた現実に 辻褄を合わせ 精一杯生きてます 屁理屈捏ねて
周りに合わせ 息潜め意志殺して
気持ちいい耳鳴りに身ゆだね 体揺らして 目閉じたまま パーティはそのまま
終わりと始まりの間に止まって 短針と長針が出会ってこのまま
スヌーピーの親友チャーリーブラウンの言葉 誰の頭の上にも雨は降るんだって
持たざるもののなぐさめのいろは
声を荒げても 人生は続く それぞれの重さを乗せ 回転を続ける
すれ違いを重ね いつかの交点求め 君と僕とあなたとお前の
名付けられていない感情の数々 言葉にすらならない文字の羅列
音をつけて紙に記して いじけて ふてくされて 石ころ蹴飛ばして
誰々とあれこれして たそがれ 決して重ならない現実とあこがれ
日常が輝いて 早足で 家路についたいつかの少女と少年
かじりつくテレビジョン 今日の晩ご飯 お母さんの笑顔といつものおかえりなさい
うつぶせて 月明かり照らされ きれいな声に抱かれ やすらかにおねむり

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